[Ingress]Field Test秋田の記録
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Published: 2019-09-14

自宅に着いて一息ついたのでFieldTest秋田の感想。

はじめに

会津若松は関東勢でごった返しそうな上に高速バスで行くと意外と時間がかかると考えて秋田に行く事にしました。(会津若松が人でごった返す予測は当たっていたようだ)

ただ日曜月曜は家族旅行の予定があるので残念ながら日帰りで、一時間の距離とはいえちょっと勿体なかったかなという印象です(帰りは特典航空券が取れたので費用的にはバスで会津行くのと大差ないのですが、気分の問題)

時間が限られている意識が頭の中にあった事もあり、秋田名物とされる料理は意識的に食べるようにしていました。Twitterに写真を上げたとおり、昼ははたはた寿司ときりたんぽ、夜はしょっつるを使ったつけ麺を食べましたが、どれも非常に美味でした。

ゲームについて

今回のゲームは陣営対抗の要素がゲーム的にもストーリー的にも無い上に運営からは「陣営同士の戦いではない」と明言されており、さらに個人がデプロイしたレゾの数**(アップグレードは含まない)**を競う関係で

  • 普段ならWin Tradeと糾弾されてSNSは炎上しアカウントは凍結されるであろう相手陣営エージェントとの協力要素がある。協力はしないまでも相手陣営の存在がうれしい
  • 自陣営のエージェントとは利益が衝突する(レゾやMODのスロットに限りがあるので取りあいになる)

というゲームだったように思います。ということで僕は青森や秋田など東北各地の地域混成クロスファクションのグループに合流させて頂いてゲーム開始としました。(最終的には別行動にしましたが、開始直後にわんこレゾをしました)

ゲームバランスはシビアで、6つの目標を全部達成するのは90分まるまる掛けて動かないといけないようになっていたと思います。ポータルの数や密度によってもバランスは変わると思うので台北とかマカオみたいな場所だと違うかもしれないですが、少なくとも秋田ではそんな印象です。(足が悪い人とかは完全に置いてけぼりだなーこれ、とは思いました)

僕はMake 36 successful portal hacksとWalk 3kmがギリギリまで達成できずに最後の10分くらいは移動距離を稼ぐために公園内を走り回っていました。また、エリートメダルが欲しくて6競技のうち1〜2個に集中しすぎた結果エリート要件の競技毎の上位10%には入れたものの他の競技の要件が満たせずにメダルをもらい損ねる人がいたようで、二兎を追うものは一兎をも得ずとはまさにこの事と思いました。

スキャナ(ゲームアプリ)の動作ついて

散々言われている通り、Primeスキャナがゲーム中を通して非常に重く、実質使い物にならないレベルでした。旧スキャナでも時々不具合が出ていたような気がします。

フィールドテストではスキャナが正常に動作しない可能性については事前に告知されていましたので、それ自体には文句はありません。しかしスキャナの不調でゲームに満足に参加できなかった為にメダルの要件を満たせなかった人が複数いたようでして、これはちょっと気の毒ではと思いました。

今回のイベントはあくまで「テスト」と位置づけるならば、当日チェックインした全員に参加賞メダルを配布したほうが良かったと思います(クリア要件を満たした人や、その中の成績上位者向けのメダルはあっても良いが、その下に参加賞のメダルがあるべき。上述の二兎を追って一兎をも得なかった人とは状況が違います)

追記: 詫びメダルが来るそうです

まとめ

いろいろ書きましたがイベント自体は楽しかったので、また似たようなフィールドテストがあれば積極的に参加したいと思います。

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